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今回は、『宣伝っぽいものは無視される、だから、広告は宣伝ぽくないほうがいい』です。

ちなみに、この記事はまず以下の二つの記事を読んで頂いてからの方が理解しやすいと思います。

株式会社日立コンサルティングの経営コンサルタント小林啓倫氏の記事
広告は必要ない、だから宣伝っぽいものは無視される

こちらは、日本アイ・ビー・エムのソフトウェア事業部で、
ブランド・マーケティングに携わっている、永井孝尚氏の記事
広告≠宣伝 & 広告=バリュー・プロポジション の時代

まず、上の記事に書いてあることを要約すると、
Fancy Formatting, Fancy Words = Looks Like a Promotion = Ignored (Jakob Nielsen's Alertbox)
という記事を読んで見ると
U.S. Census Bureau (アメリカ国勢調査局)にアクセスして、
アメリカの人口を確認してくれるようにお願いしたところ、
なんと86%の人がトップページに大きく赤字で書いてあるのに
人口を見つけられなかった。
その原因は広告に見えたからだといったようなことが書いてあります。

そして、永井孝尚氏の記事には、
自分で広告を出してみた時の経験と見た人に聞いた感想から、
ほとんどの人は、「自分はYahoo!やMSNを検索して見つけた」
といった認識しか持っていないといったことを書いています。


以前から多くのアフィリエイトをされている方が、
バナー広告はクリックされないということを書いていますが、
上で述べているのが
バナー広告がクリックされないからテキスト広告にしよう
といっているのかというとそうでもありません。

確かに、文章が中心のサイトではテキスト広告の方がクリックされやすいです。

しかし、画像や動画が中心のサイトだったらどうでしょうか?
動画や画像に似せた広告もクリックされやすいですよね。

つまり、サイトの扱っているものに合わせて
その扱っているものに似せた広告を選んだ方がいいということですね。

とりあえず、ここまでで述べたいことの一つは一段落です。


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