アドセンス、アフィリエイトにちょっと使えるネタ帳 トップページ >> スポンサー広告ブログを作る前に考えること >> 全てのビジネスに通じる「他人に得をさせてあげないと儲からない」というたった一つの事実

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今回は、『全てのビジネスに通じる「他人に得をさせてあげないと儲からない」というたった一つの事実』という話題です。


物や情報と金銭はビジネスというくくりの中で交換する時には、「等価交換」が基本です。

物と金銭、情報と金銭を「これなら妥当だろう」、「得をした」と思ったときに交換が行われるのですね。


■ 小売店とお客さんの場合

では、まず、小売店とお客さんで考えてみましょう。

よく現実的に起こりうることですが、AとBという二つのお店で同じものが同じ金額で売っていて片方のお店では売れるが、もう一方のお店では売れないということがあったとします。

売れなかったほうのお店では、周辺の人たちが既にその商品を持っているのかもしれませんし商品の販売対象の年齢の人が周辺に住んでいないのかもしれません。

いろいろ理由は考えられますが、その商品を買っても買った人が「得をしないと思った」から売れなかったことは共通しています。


逆に売れたほうのお店では、「あちらのお店よりこちらのほうが近いから」という理由かもしれませんし、「店員さんの態度が気持ちいい」からかもしれませんが買った人にとって「得をした」と感じる何かがあったと考えられます。


■ 生産者もしくは卸売業者と小売店の場合

上の例は小売店とお客さんでしたが、生産者もしくは卸売り業者と小売店で考えて見ましょう。

ある商品を少ない量売るお店と多く売るお店では現実社会において卸売りからの卸値が変わってきます。

これは大量に仕入れることによって小売店が卸売り業者に「得をさせている」からで、扱いの量が極端に多くなると生産者から直接仕入れるということも可能になってきます。

大量に扱うことによって卸売り業者も単品あたりの卸値を下げることによって小売店に得をさせてくれるんですね。

では、大量に仕入れて大量に売るとどうなるでしょうか?
売値が同じなら仕入れ値が下がっているので「全部売れるなら」少量売って少量仕入れるよりも儲けは多くなるわけです。


基本的に普通の商売において「得をさせてくれる」から「得をさせてあげる」という関係ですね。



■ アフィリエイトやアドセンス

アフィリエイトやアドセンスを行っている場合、あなたに支払いをしてくれるのは、Googleやアフィリエイトプロバイダです。

現実的にこれに近い商売というのは、会社やデパートの受付業務や案内業務でしょう。
会社やデパートの案内業務は働いている先から定額給料がもらえますが、アフィリエイトやアドセンスの場合完全歩合給なんですね。

だから、「客引き」に近いのですが、現実の客引きのように場所を移動してついて歩きながらということは一切できないわけで、会社やデパートの受付業務や案内業務のように固定した場所に留まりながら給料は完全歩合給というのがアフィリエイトやアドセンスなわけです。


■ アフィリエイトやアドセンスの場合(広告主とあなたのサイト)

アフィリエイトやアドセンスの場合は先ほど上で述べたように広告主に得をさせないと儲けはありません。
より多い人数を誘導して広告主を儲けさせればあなたも儲かります。


■ アフィリエイトやアドセンスの場合(あなたのサイトと閲覧者)
では、あなたのサイトと閲覧者の関係はどうでしょう?
閲覧者にとってあなたのサイトを訪問した時点で閲覧できる情報というのは有料サイト以外であれば、無料で手に入るわけです。

その情報にいくら手間をかけていてもいつでも無料の物を手に入れて「得をした」と考える人はいるでしょうか?

「得をした」と考える人は中にいるでしょうが、その人はきちんと情報の価値を理解されている人でしょう。

多くの人は、只で手に入る物に対価は払いません。
つまり、誰にでも手に入る情報を手に入れても「得をした」と思わないわけです。

では、より多くの人に「得をした」と思って貰うためにはどうすればいいでしょうか?


「期間限定」「限定品」「あなただけに」「この先は有料情報」

といったような情報が手に入ったら「得をした」と思いますよね。


上で述べたように、『誰にでも手に入る情報を手に入れても「得をした」と思わない』ので『情報を誰にでも手に入らないようにすれば「得をした」と思う』わけですね。


逆にサイト閲覧者がサイトに得をさせるといろいろな新しい情報が出てきたりします。


■ 問題は人間心理

行動経済学に以下のような質問があります。

選択1)他人がたくさん儲けて、自分もそこそこ儲ける
選択2)他人は儲からないが、自分も儲からない

この2つの選択を、上手に隠してアンケートすると、日本人は選択2を選ぶ
ケースが多いようです。自分の利益を捨ててでも他人の儲けを阻止したがる
人が多いとの事。自分の利益最大化を考えた場合の合理的行動は選択1なん
ですが、他人の利益が自分にとってはマイナスの評価となるのかな。

行動経済学という分野で、見つかった、人間の非合理性ですね。ちなみに、
調査対象は日本人。日本人固有なのかは知らない。子供はほとんどが選択1
なのに年齢を重ねるにつれて選択2を選ぶ人が増えるそうで、学習によって
このような非合理性を体得していくみたいです。



ビジネスで「選択2」を選択した場合どんな商売をしていても必ず躓きます。
うまくいくのは、「他人に得をさせながら自分も得しようと考える人」だけです。
日本人だと素直な人のほうが儲けやすいということでしょうか。


このサイトを見にこられた方が何をしても一切損することはないので、時間があったら他の記事も見てみてくださいね。

ちなみに、このブログはFC2ブログのテンプレート以外、今現在も私がやっていることの基本の部分が記事になっているので手に入れられて理解して実践できる方は確実に金銭的に「得します」。

まあ、信じるかどうかは自由ですが・・・
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